俳句「梔子句会」~妙音広場~

この掲示板は俳句専用の掲示板です。「梔子句会」のメンバーはもとより、俳句に興味のある方の参加をお待ちしています。



カテゴリ:[ 短歌/川柳/俳句 ]


125件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[129] 俳句の鑑賞(4)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月24日(金)21時26分10秒   通報   返信・引用

 皆さんこんばんは

 今夜は無点句を鑑賞する。

   紅葉散る阿吽の君の恋しかり
      ↓
 この句はちゃんとできているしどこも悪くはない。選をしても良かった。
私だったら、下五を余韻の残る形にしたかも・・・・。
      ↓
 ※ 紅葉散る阿吽の君の恋しくて


 4.再びはテールランプの時雨をり
      ↓
 この句もちゃんとできているしどこも悪くない。選をしても良かった。私
だったら、や切りの句としたかも・・・・。下五の時雨をり~は、色々な措
辞が考えられる。片時雨~、時雨傘~、時雨くる~、ゆく時雨~、小夜時雨~
時雨虹~
などなどである。措辞の選択によって句意も少しづつ違ってくる。
一句一章に拘るなら季語変えてもよさそうな・・・。何れにしても寂しさの
漂う句である。
      ↓
 ※.再びのテールランプやゆく時雨


15.ただただ感謝感謝の冬捧げん
      ↓
 この句は、初めて参加された方の句であった。原句は資料が手元にないの
で残念ながら明記できないが、先日鑑賞した↓の句のような表現だった。
      ↓
25.思いがけない出逢い得て言葉の世界開けた幸せ想う暗月の夜

 この句は、清記段階で前の句を省略し、下の句だけを捉えて、冬~と言う
季語を入れ参加した句である。唐突に季語を入れたので選はなかったが、少
し工夫をすれば立派な俳句である。惜しいのは、下五の冬捧げん~である。
例えば、明日の春~、冬の星~、賀状書く~、事始~みたいな季語を使って
や切り~の句
とする手もあった。
      ↓
 ※ だただ感謝感謝や明日の春
 ※ だただ感謝感謝や冬の星
 ※ だただ感謝感謝や賀状書く
 ※ だただ感謝感謝やこと始め

      ・
      ・
20.散り果てし大樹の陰の寒そうな
      ↓
 この句は、下五を、寒そうな~と答えを言ってしまった点か、それとも上
五の、散り果てし~と説明した点が皆さんに敬遠された理由かもしれない。
どちらかを活かしてちょっと工夫が欲しかった。例えば・・・・。
      ↓
 ※ 散り果てし大樹の陰や靴の音
 ※ 陽を浴びる大樹の陰の寒そうな



28.逝く秋や四十路の峠越せもせず
      ↓
 この句はこれでちゃんとできている。普通は、ゆく秋や~ではあるが、逝く
秋や~
とした点に工夫が伺える。四十路で亡くなられた方の追悼の句であろう。


38.風立ちぬ大空見あげし秋燕
      ↓
 大空~とくれば、見あげし~は省略できる。中七に工夫が入ったかも・・・。
      ↓
 ※ 風立ちぬ羽音するどき秋燕


39.急かされて釣瓶落しや古戦場
      ↓
 上五の、急かされて~が、釣瓶落し~と言う季語に近く説明ぽくなった。上
五を工夫すると良かったかも・・・。
      ↓
 ※ 山門の釣瓶落しや古戦場


 沢山あって、ちょっと雑な鑑賞になって申し訳なく思っている。添削もいろ
いろあっただろうが・・・・。例句を参考にご自身で推敲をして欲しい。
 今夜はこれまでとし、また時間のある時に鑑賞やら添削をしてみたい。

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[128] 俳句の鑑賞(3)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月23日(木)19時59分6秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんばんは

 ちょっと気になった俳句(三段切れの俳句)を鑑賞する。

 7.七五三写真撮影はしゃぐパパ      2点(特1)
    ↓
 得点はあったものの、俳句の形は三段切れである。三段切れとは、
ポツンポツンと措辞が切れていることである。俳句には切れはとても
大切な要素で有るが、語をばらばらにしては大抵ダメ句
である。
    ↓
 七五三 写真撮影 はしゃぐパパ ⇒三つの語(名詞)がポツンポ
ツンと配置され分断している。⇒こういう詠い方を三段切れと言う。

 もう一点、写真撮影~は口説い。写真~と言えば撮影~は容易に想
像できる。この4音がもったいない。また写真~は俳句的には固い。
例えば、パチリ~、チーズ~でも写真撮影の光景が浮かぶ。
    ↓
 それでは、三段切れを解消して、少し俳句的に添削してみる。
    ↓
※七五三こっちこっちよはいパチリ
※七五三こっちこっちよはいチーズ
※七五三こっちこっちよはいポーズ

    ↓
 パパとは詠わなかったが、こっちこっちよはいパチリ~で、はしゃ
いでいるパパは想像できないだろうか?こっちこっちよ~で小さなお
子様の姿が想像できないだろうか?下五を、はいポー ズ~としても映
像が浮かんできい楽しい。

 それでは、また時間のある時に・・・・。       (望生)

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[127] Re: 失礼しました

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月22日(水)21時18分11秒   通報   返信・引用   編集済

Q1.名を間違うなんてごめんなさい。
    ↓
A1.いえいえ、私の曖昧な表現が混乱をさせてしまいました。申し訳ありません。

Q2.処でYは何と読むのですか。
    ↓
A2.俳号を書きたいところですが、ご本人の了解が得られていないのでイニシャル
  としました。ここては、Yさんと読んでいただければそれでいいかと思います。


 ところで、最近ふと思うことがある。つい俳句の形とか、リズムとか、文語や口語
や、かな遣いなどに・・・。それが良い俳句だと・・・?
本当にそうだろうか・・・?

形やリズムが少々悪くても・・・。粗削りな俳句からその良さを見つけ出す力が欲し
いとつくづく思う
のである。                     (望生)

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[125] 俳句の鑑賞(2)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月22日(水)21時02分32秒   通報   返信・引用

 望生が選んだ特選句について、感想などを列挙してみる。

   残照やかすかに揺れる烏瓜     泥亀  3点(望生:特選)
       ↓
 この句の中七、かすかに揺れる~から、風が吹いて揺れていたのか、それとも
つい先ほどまで烏瓜を引っ張って遊んでいたのかは別として、残照に映える烏瓜
がとてもリアル
に描けている。また、残照と烏瓜の色の取合せが、秋を十二分に
感じさせてくれる。さりげなく詠った秋の一コマとても惹かれた。

 2.石窯のピッツァの焦げ目冬に入る      1点(望生:特選)

       ↓
 この句は、もう少し点が入っても良さそうにも思ったが・・・。私一人だけの
選句でありちょっと寂しい思いもした。ピッツァとはピザパイのことであろう。
この句は、感じたことなど何も言っていないが、読者を信じて詠った。このよう
にポーンと放り出されるといろいろ想像してしまう。
と言うより、何が言いたか
ったのだろうと・・・。俳句を作るうえのテクニックでもある。焼きあがってく
るピザパイを見てふと冬を感じたのだろう?小さな出来事ではあるが見逃さず一
句にまとめ上げた点を評価したい。 句材はごろごろしているようだ。

 8.針穴の大きく見ゆる小春かな        5点(望生:特選 他1)
       ↓
 特選まで昇格させたのは、大と小とのコンビネーションであった。歳を取ると
針孔は大きいはずなのになかなか通らない。一生懸命に針を通そうとしている作
者の姿が浮かぶ。小春日和のひと時、何故か針の穴が大きく見えた。その喜ばし
作者の心境まで見て取れる。ほんのりとする句ではあるが上手い。捻らずに素
直に詠っても良い句が詠える
ものだ。

32.行く秋やグラスに映える夕日飲む      7点(望生:特選 他2)

 中七を、グラスに写る~では凡句だ。そこを、グラスに映える~として動きが
生まれた。下五の、夕日飲む~はよく見る措辞ではあるが、中七とのコンビネー
ションによってそう違和感も感じない。
季語の、行く秋~もこの句にマッチして
良い。

 何故か、今回は叙掲句を特選に選んでいたようだ。決して意識した訳ではない
が、叙掲句はピシャリと決まると実に心地良い。また後日鑑賞したいと思ってい
る句も多い。独自性の強い句も多くあった。

 たっぷりと時間のある時に鑑賞やら添削をしてみたい。      (望生)

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[124] 失礼しました

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年11月22日(水)07時53分26秒   通報   返信・引用

名を間違うなんてごめんなさい。
処でYは何と読むのですか。
雪さん、ワイさん、それともYさんと呼べばいいのですか。
お伺いします。
あくまで参考のためで他意はありません。



[123] Re: 思いがけない詩さんとの出遭い

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月21日(火)20時36分52秒   通報   返信・引用

 皆さんこんばんは

 泥亀さん、早速のコメントありがとうございます。初めて参加された方
の句でしたが、私の書き方が曖昧だったので、詩(うた)さん、とされま
したが、正確にはYさんです。詩(うた)~と書いたのは、この句の読み
方を書いたつもりでした。曖昧な表現で申し訳なく思っています。

 さてと、添削句・・・・。

 思いがけなく友と逢う月の眉
 世界観確と頂く三日の月(みかのつき)

 幸せな友との会話三日の月
     ↓
 三句ともとても参考になります。三日の月(みかのつき)~
いいですね。ありがとうございます。

 続いて鑑賞等に入りたいのですが、そんなに時間が取れず今夜は
これまでとし後日続きを書きます。ごめんなさい。
                          (望生)

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[122] 思いがけない詩さんとの出遭い

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年11月21日(火)08時14分16秒   通報   返信・引用

思いがけなく「詩さん」と出合えて嬉しかったです。
原句に沿って鑑賞を試みました。
ここは暗月の意味が理解できませんでしたので「三日月」とさせてください。
三日月とは陰暦八月三日の月。暮れ早い秋の夕空にくっきりと眉形の三日月が
でるが、沈むまでの時間も短く、光もまだ淡い。このイメージで。
余りにも沢山の材料を詰め込み過ぎです。
ここは三つに分けてみます。
思いがけなく友と逢う月の眉
月の眉とは三日月の異称。夕まぐれの友との出遭い。
世界観確と頂く三日の月(みかのつき)
言葉の世界に遊ぶ作者。そこに楽しい世界が展開。
幸せな友との会話三日の月
まだまだできそうだがここらあたりで。
是非とも「携帯もOK」だが「電子辞書」がおすすめ
歳時記など必要ありません。

以上 かってな妄想を述べました参考にならなければお忘れください。
今後とも宜しくお願いします。
またの出会を楽しみにしています。









[121] 俳句の鑑賞(1)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月20日(月)11時14分4秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんおはようございます。俳句会お疲れ様でした。

【俳句の鑑賞(1)】

 25.友と会い詩とも出会う暗月の夜    詩(うた)
       ↓
 この句は不要な言葉をそぎ落とし添削した句だ。原句はこうだった。
       ↓
 25.思いがけない出逢い得て言葉の世界開けた幸せ想う暗月の夜
       ↓
 始めの内は感じたこと、思ったことを句にすればいい。それが第一歩
だ。俳句は読者と作者の合作だ。17音と短い短詩であるがゆえ、誰も
が想像できる言葉は省略したい。
難しい話は別として、原句から省略で
きる言葉何か?一言で言い現せないか?ちょっと考えてみると良い。


 破調の句は悪いとは言わない。俳句は文章ではなくホエジーだ。長く
とも23音程度には絞って欲しい。
それが俳句だ。初心の内は基本であ
【季語を含む17音の短詩】で有ることを覚えて欲しい。そして時に
は破調の句にも挑戦すると良い。

 さて、鑑賞する。作者の言いたいことはよく分かる。それは文章だか
らだ。思いがけない出逢い得て~⇒ふと声を交わした方との出会、それが
無ければこの日はなかった。さぞかし嬉しかったであろう。この部分は
添え書きにしても良い。でもなくても分かる。読者を信じて省略するこ
とだ。

 言葉の世界開けた幸せ想う~言葉の世界がお好きな方なのだろう?そ
れがふとした出逢いによって開けた。その時の感動がひしひしと伝わっ
てくる。さぁ一緒に文芸の世界を楽しもう!俳句も短歌もそして詩も・・。
お若い方だから、あっと言う間に新鮮な俳句を詠われることだろう。先
が楽しみだ。

 暗月の夜~、あんげつのよ~と読む。暗月とは新月のことだ。新月 は
秋の季語だからこの句は秋の句である。月の初めに見える月のことで あ
る。暗月~は歳時記には載っていないが秋として十分季感を感じる。 む
しろ新鮮さを感じる。添削にあたって是非この措辞は残したい。

 さて、添削だ。いろいろ考えられるが、始めて出会った方だから友で
はなかったが、友と会い~としてみた。また、言葉の世界~を、詩(う
た)とも出会う~
とした。
     ↓
 25.友と会い詩とも出会う暗月の夜    詩(うた) 
     ↓
 もっと感動あるような句に添削したいが閃いたのはこの句だ。
     ↓
 添え書きをして・・・。想う~を省略し、この句を分断しても一句だ。
     ↓
 (思いがけない出逢い得て)
 ※言葉の世界開けた幸せ暗月の夜
 (ことばのせかいあけたしあわせあんげつのよ)

     ↓
 こうした方が良かったかも・・・。何れにしても、暗月の夜~は外せ
ない。新月の夜~だからである。初めて詠った一句だからである。ご本
人の句を尊重してこう添削する手もあった。
     ↓
 ここまでくれば、ちょっとテクニックを使うと想い出に残る句になる。
例えば、下六の解消切れの活用などなどである。余り弄りたくないの
でここままとするが・・・。

 ところで、泥亀さん、あまずみさん、この句の感想等を一言よろ しく
お願いします。



 また時間のあるときに鑑賞やら添削を・・・・。     (望生)

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[120] 梔子句会(11月)の結果について

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月19日(日)20時25分48秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんばんは、参加された皆様お疲れ様でした。本日の梔子句会
は、14名の参加と欠席投句2名の参加でした。結果を速報します。

(1)特別参加者の俳句
  落葉踏む修験の僧の歩の確か     泥亀   5点
  残照やかすかに揺れる烏瓜      〃    3点(特1)
  神宮の天へ連なる冬構        〃    2点
  人の世の斯く斯くしかと返り花    美代子  1点(特1)
  過ぎしことあつけらかんと木の実落つ 〃    2点
  紅葉散る阿吽の君の恋しかり     〃    0点

(2)望生の俳句
  藷粥の椀より零る夫の愚痴      望生   6点(特1)
  別れると言ひつ引つ張る毛糸玉    〃    2点(特1)
  オリオンの戸尻蹴りたる寓居かな   〃    3点


(3)参加者の俳句
 1.天破れ黄落積る通学路            3点
 2.石窯のピッツァの焦げ目冬に入る       1点(特1)
 3.柚子ひとつ冷めし風呂湯に足しにけり     2点
 4.再びはテールランプの時雨をり
 5.コップ水の六腑に落ちて今朝の冬       4点
 6.久々の熱き茶の湯に秋を知る         1点
 7.七五三写真撮影はしゃぐパパ         2点(特1)
 8.針穴の大きく見ゆる小春かな         5点(特2)
 9.軽トラの荷台でセール柿日和         3点
10.冬立ちぬ短調の空広がりて          3点
11.夜学生筆圧強しブラジル人          1点
12.立冬ややわらか日差し猫笑う         2点
13.じっと見る我が動くや鱗雲          1点
14.温め酒けんかの後の阿保らしさ        1点
15.ただただ感謝感謝の冬捧げん
16.花石蕗の葉をすべり落つ雨しきり       3点
17.人生のアルバム閉じし親友(とも)の秋    6点
18.からからと走る落葉の交差点         2点
19.よそ見して進む鼓笛や赤のまま        2点(特1)
20.散り果てし大樹の陰の寒そうな
21.生も死も黄泉へいざなう落ち紅葉       3点(特1)
22.待ちわびた青空もどり菊凛と         3点(特1)
23.父母の通りし道や木の葉髪          3点
24.午後四時四六分秋天はまだ青きまま      1点
25.友と会い詩とも出会う暗月の夜
26.冬鏡気弱くなりしわが齢           3点
27.吊し柿上目遣いの空青し           6点(特1)
28.逝く秋や四十路の峠越せもせず
29.秋むかう山々抜けて学びの場         1点
30.朝寒むや人それぞれの急ぎ足         2点
31.豆かちの音もかろやか味噌仕込み       2点
32.行く秋やグラスに映える夕日飲む       7点(特3)
33.色づきし今宵一献紅葉酒           1点
34.酔芙蓉優しき嘘を重ねつつ          4点
35.たちまちに暮れ初む秋日惜しまれて      3点
36.吾もまた夕日まといて紅葉路         6点
37.月の出に滑走路蹴る機影かな         1点
38.風立ちぬ大空見あげし秋燕
39.急かされて釣瓶落しや古戦場
40.ねんごろに母子紅引く七五三         4点

(4)特別参加者の選句
【泥亀さんの選句】
   藷粥の椀より零る夫の愚痴      望生  6点(特1)
 5.コップ水の六腑に落ちて今朝の冬       4点
10.冬立ちぬ短調の空広がりて          3点
16.花石蕗の葉をすべり落つ雨しきり       3点
18.からからと走る落葉の交差点         2点
22.待ちわびた青空もどり菊凛と         3点(特選:泥亀)
26.冬鏡気弱くなりしわが齢           3点
32.行く秋やグラスに映える夕日飲む       7点(特3)
34.酔芙蓉優しき嘘を重ねつつ          4点
35.たちまちに暮れ初む秋日惜しまれて      3点

【美代子さんの選句】
   落葉踏む修験の僧の歩の確か     泥亀  5点
   藷粥の椀より零る夫の愚痴      望生  6点(特選:美代子)
   別れると言ひつ引つ張る毛糸玉    望生  2点(特1)
 5.コップ水の六腑に落ちて今朝の冬       4点
 8.針穴の大きく見ゆる小春かな         5点(特2)
 9.軽トラの荷台でセール柿日和         3点
27.吊し柿上目遣いの空青し           6点(特1)
40.ねんごろに母子紅引く七五三         4点

(5)望生の選句
   落葉踏む修験の僧の歩の確か     泥亀  5点
   残照やかすかに揺れる烏瓜      泥亀  3点(望生:特選)
   過ぎしことあつけらかんと木の実落つ 美代子 2点
 2.石窯のピッツァの焦げ目冬に入る       1点(望生:特選)
 5.コップ水の六腑に落ちて今朝の冬       4点
 8.針穴の大きく見ゆる小春かな         5点(望生:特選 他1)
 9.軽トラの荷台でセール柿日和         3点
10.冬立ちぬ短調の空広がりて          3点
11.夜学生筆圧強しブラジル人          1点
16.花石蕗の葉をすべり落つ雨しきり       3点
17.人生のアルバム閉じし親友(とも)の秋    6点
19.よそ見して進む鼓笛や赤のまま        2点(特1)
24.午後四時四六分秋天はまだ青きまま      1点
26.冬鏡気弱くなりしわが齢           3点
27.吊し柿上目遣いの空青し           6点(特1)
31.豆かちの音もかろやか味噌仕込み       2点
32.行く秋やグラスに映える夕日飲む       7点(望生:特選 他2)
34.酔芙蓉優しき嘘を重ねつつ          4点
36.吾もまた夕日まといて紅葉路         6点

(6)その他
  今回、初参加の方が一人おられました。無季の句であったりしたので
 ここでは少し手を入れてあります。言葉の世界がお好きなようで、先が
 楽しみです。これを機会に続けて頂きたく思います。

  最高得点(32.)の方は、俳句を始められまだ数か月の経験の方
 した。高得点おめでとうございます。これを機会にどんどん詠って欲し
 く思います。

  次回は、12月17日(第三日曜日)です。多くの方の参加をお待ち
 しています。

 ◇.参 考
  ①選句方法:7句選、内1句を特選とする。
  ②参加者数:14名 欠席投句:2名 16名×3句=48句
  ③初参加者:1名

  以上                         (望生)

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[119] 梔子句会(11月)の開催について

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月17日(金)12時27分13秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんにちは

 先日前立腺の生研を受けましたが、腰椎麻酔の影響が残り四五日
ぐずぐずしています。昨日あたりから血尿も治まり少し楽になって
きました。この分だと、今日一日安静ににすると、明日以降元気に
なると思います。
ご心配をおかけして申し訳ありません。

 11月19日(日)の梔子句会は予定どおり開催します。場所や
時間等に変更はありません。11月の句会ではお知らせしたいこと
が二つあります。


 1.梔子句会報(3号)の発行について

  ①梔子句会の年報は、早くも3号を迎えます。年一回発行です
   から、発足して三年を超え四年目に入ったということです。
  ②3号の発行にあたって、皆さまに原稿等を募集する予定です。
   詳しくは、句会の席で資料をお配りします。今考えているこ
   とは、例年どおり、特別作品5句と400字程度のエッセイ
   です。
  ③発行は1月の新年句会にお渡しする予定で進めます。

 2.新年句会の開催について

  ①1月の句会は新年句会とする予定です。詳しくは11月の句会
   の席で資料をお配りします。
  ②今考えている日程は、1月28日(第四日曜日)11時集合
   す。例年通り、近くの神社にお参りした後昼食会を挟んで新年
   句会をする予定です。(梔子句会報をお配りします)
  ③場所等は別途お知らせしますが、当日必要な句数は二句です。

  以上を考えています。詳しくは、11月の句会でご説明します。
 梔子句会報は、途中から参加された方や途中でお止めになった方に
 も差し上げる予定です。
                           (以上)

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[118] 宜しくお願いします

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年11月10日(金)16時02分7秒   通報   返信・引用

望生さん、宜しくお願いします。

このところこのようなミスが重なり、

困ったものです。

どうか宜しくお願いします。

           泥亀 拝



[117] Re: 春隣に応募

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月10日(金)07時40分42秒   通報   返信・引用   編集済

 泥亀さん、皆さんおはようございます。

 兼題句への応募ありがとうございます。ところで、頂いた俳句の内
「ベツレヘムから来た漢~」の句の季語が、「冬隣」となっています。
季節が違って来ることから、この句は「春隣~」として頂きたいと思
います。よろしいでしょうか?

 春近しピクリと動くダリの髭

 冬隣ベツレヘムから来た漢
    ↓
 春隣ベツレヘムから来た漢

                           (望生)

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[116] 春隣に応募

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年11月 8日(水)11時05分56秒   通報   返信・引用

春近しピクリと動くダリの髭
冬隣ベツレヘムから来た漢

望生さん、宜しくお願いします。

          泥亀 拝



[115] 皆さんこんばんは

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年11月 4日(土)21時37分45秒   通報   返信・引用

 皆さんこんばんは。

 このページへの投稿は気にかかっていますが、なかなか投稿する時間が取れませ
ん。続きが書けず本当に申し訳ありません。言い訳になりますが、日中は、時期を
待ってくれない種物や冬野菜の植え付けなどを・・・。夜は有る資格の実務者講習
の通信教育を・・・。これは7~8日のスクーリングが終われば一段落しますが、
歳をとってからの勉強ですから大変です。

 また、13~14日には一泊二日の検査入院の予定が入っているので星座の原稿
を優先したりしています。なかなか掲示板を書く時間が取れず、肝心の掲示板には
手が回らない状態です。落ち着きましたら掲示板に続きを書こうと思っています。
鑑賞の続きはしばらくお待ちいただきたいと思います。
                                 (望生)

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[114] 梔子句会「10月」の鑑賞(2)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年10月17日(火)22時55分56秒   通報   返信・引用

 皆さんこんばんは、泥亀さん、あまずみさん早速のコメントありがとう
ございます。

1.初参加された方の句を先にコメントします。以下の三句です。

 6.酒旨し月の光に照らされて       2点(特1) 望生
      ↓
  この句はいただいた一句です。俳句的にはよく見かける平凡な句
 ですが、俳句はちゃんとできています。初めのうちはそんなことな
 ど気にせず、感じたことを一句にすればそれでいいのです。この句
 の惜しいところは上五の「酒旨し」です。
旨しが余分
なのです。月
 の光に照らされて呑む酒はきっと旨いはずだからです。誰もが想像
 できるような言葉は省略
した方が良いのです。
  この句の下五は、読者に余韻を持たせる句づくりで上手いと思い
 ます。このような句仕立てをする場合は、上五に切れのある措辞を
 持ってくると句意も広がりよくなります。(二句一章にするという
 ことです。)「旨し」を取ってしまい同じ酒で詠うなら「温め酒」
 や「鰭酒や」などとしても一句です。上五はいろいろ考えられます。
 ぽんと離れた措辞を持ってくるとオリジナルな句になると思います。
     ↓
 ※温め酒月の光に照らされて
 ※鰭酒や月の光に照らされて


  もう一点、俳句になれて来ると、「月の光に照らされて」⇒「月
 光」と言う季語ですべて言い表せてしまいます。
平凡な句から脱出
 するには、「月光」と言う季語で詠い直して見るのも良いかもです。
 勉強のため、「月光」と言う季語に挑戦されませんか?

19.朝陽差す色付き始む柿畑        0点
     ↓
  無点の原因は、「朝陽差す」にあります。「朝日差す」「朝日さ
 す」「朝日射す」のように、やはり朝日が柔らかくていいです。
 句は、泥亀さんが添削されたように、「朝日受け」か「朝日受く」
 が良いかと思います。「色付き染むる」で俳句になりました。
     ↓
  ※朝日受け色付き染むる柿畑

  始めの内はこれでも良いのですが、ちょっともったいないです。
 朝陽差す⇒色づき始めた柿畑 みたいな構成になって、原因、結果
 の関係になっているからです。「色付き始む柿畑」は良い言葉です
 から、上五を工夫すると良くなると思います。 今夜は時間がないの
 で後日添削句を書きます。

28.柿の木の鴉一鳴き実がポトリ      0点
     ↓
  この句は、泥亀さんの仰るとおりです。「実がポトリ」を工夫し
 たいところです。下五はいろいろな措辞が考えられます。
     ↓
  ※柿の木に鴉一匹黄昏て

  書き出したものの時間が無くなりました。対案はまた後にさせて
 頂きます。
                           (望生)

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[113] 追加

投稿者: あまずみ 投稿日:2017年10月17日(火)09時21分41秒   通報   返信・引用

見落としましたが……
鐵の機関車ねむる大花野…も いい俳句ですね
取合せが斬新かつファンタジックです。



[112] 追伸

投稿者: あまずみ 投稿日:2017年10月17日(火)00時54分54秒   通報   返信・引用

敗荷の百態の様動かざる……は悪くは無いのですが
百態の様…とまで言わなくてもいいので
敗荷のなぞの百態動かざる…ぐらいにした方がいい
ようです。



[111] 句会 感想

投稿者: あまずみ 投稿日:2017年10月17日(火)00時40分46秒   通報   返信・引用

泥亀さん美代子さん望生さん…の 三方は さすがに
ベテラン どの俳句も上手いものですよ~~
他の句では、、5. 11.15.18.21.22.27.31 番の俳句
が良かったです。
秋雨や両手で包むミルクティー    はいい感じです
ねぇ…雨月ふと両手に包むミルクティー   みたいな
感じにする手もあります。
満月やお伽噺の始まりぬ…も上手く出来ています
上五を    月今宵お伽噺の~~としてみてもいいかな
木犀の零るるままに急ぐ人…も いい感じです
詩的な表現をすると、、、
木犀の零るるままに急くままに…みたいな感じ
小鳥来る旅の話を聞かせてね…話し言葉のように
出来て面白いですよ。
小鳥来るゆっくり旅の話でも…のような手もあり
ます。
返すべき言葉の無きや紅葉散る…取合せがいい俳句
ですよねぇ…。
返すべき言葉も在らず紅葉散る…みたいな感じでも
いいと思います。   言葉や表現は無限にあります
俳句は言葉探しの旅のようなものですから…
じっくりと推敲を重ねてくださいね~~。



[110] お世話になります。

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年10月16日(月)19時56分16秒   通報   返信・引用

皆さん、参考にしてください。俳句には絶対正解はありません。
    皆さんの俳句観に添うように無い知恵を絞りました。
    可笑しいと思えば切り捨ててください。
    宜しくお願いします。

1. 露の世のふわりふわりのものがたり
   露の世をふわりふありの物語
   「の」を「を」に変えることによりまたものがたりを漢字変換すると引き締まります。
9. 剣の肌を滑り降る紅葉かな
   山肌をだんだん降りる紅葉かな
   剣の肌がすこし解りにくくしている。独断と偏見で山肌と。山肌のもありかな。
19.朝陽差す色付き始む柿畑
   朝日受け色付き染むる柿畑
   やはり、朝日がよろしいかと。
26.ひんやりと朝顔五つ秋深し
   ひんやりと朝顔五つ並びけり
   朝顔と秋深しは季重なり。
   季重なりは避けた方が良い。季が重なることによってその俳句が生きておれば別である。
28.柿の木の鴉一鳴き実がポトリ
   柿の木に鴉一匹黄昏て
   ポトリがあまりにもストレート、柔軟性が欲しい。
29.だんじりと稲穂ゆらり通学路
   だんじりと稲穂の続く通学路
   だんじりと稲穂が季重なりのかんじがしますが。
   続くで過去の山車、今、稲穂の秋の真っ盛り。

              妄評をお許しください。

                      以上。



[109] 梔子句会「10月」の鑑賞(1)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年10月16日(月)18時26分31秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんばんは、泥亀さん、美代子さん投句ありがとうございました。良
い句に出会え、皆さん良い刺激になったことと思います。僭越ですが、感想な
どを書かせていただきます。


【感想などを・・・】

 ※.山の辺のぬすびと萩にとらはるる    3点    泥亀(欠席投句)
     ↓
    「ぬすびと萩」「ぬすっと萩」とも言いますね。萩に似た多年草で
   実は衣類な どにくっついて・・・。引っ付き虫みたいですね。下五の
   「とらはるる」は上手い 措辞です。山の辺のぬすびと萩でなければ
   ならないのかと・・・。いや「山 の辺」だからこそ景がくっきりと見え
   て良いのです。

 ※.雨粒を弾き飛ばすや秋茄子       4点     〃
     ↓
    秋茄子がくっきりと・・・。美味しそうです。弾き飛ばすと言う
   複合動詞 はどうかとも・・・?

 ※.宵闇や楡の梢に星の華         4点(特1) 〃
     ↓
    まだ月が出てこない闇、楡の梢の先に見える星がきらきらと・・・。
   「花」では なく「華」で成功です。きれいな一句に惹かれました。

 ◆.過ぎしことあつけらかんと木の実落つ  3点(特1)美代子
 ◆.充分に生きて踏みゆく木の実かな    2点(特1) 〃
     ↓
    この二句は、木の実に託した自分史を描かれた一句ですね。ほん
   わかとして惹か れた句です。木の実と言う季語がよく効いていいで
   すね。

 ◆.深秋に鎮むガラスのビル青し      0点
    ↓
   この句は、とり損なった一句です。「沈む」では駄目でしょ
  うが
鎮むとして成 功ですね。深秋の景が上手く表現でき
  ています。

   今夜はこれまでとします。また時間のあるときに・・・・。
                          (望生)

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[108] 梔子句会「10月」の結果(速報)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年10月15日(日)22時45分14秒   通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんばんは、梔子句会の結果を速報します。

◇.特別参加者の俳句
 ※.山の辺のぬすびと萩にとらはるる    3点    泥亀(欠席投句)
 ※.雨粒を弾き飛ばすや秋茄子       4点     〃
 ※.宵闇や楡の梢に星の華         4点(特1) 〃
 ◆.過ぎしことあつけらかんと木の実落つ  3点(特1)美代子
 ◆.充分に生きて踏みゆく木の実かな    2点(特1) 〃
 ◆.深秋に鎮むガラスのビル青し      0点

◇.望生の俳句
 ★.初鵙を迎えて過疎の朝かな       2点(特1)
 ★.白粉の花下を向き横を向き       0点
 ★.近付けば零れて仕舞ふ金木犀      0点


◇.参加者の俳句
 1.露の世のふわりふわりのものがたり   0点
 2.魚売りの坂道波音宵の月        1点
 3.秋澄むや深呼吸の味旨し        2点(特1)
 4.雨やまず木犀の香も地に落ちて     1点
 5.秋雨や両手で包むミルクティー     5点(特1)
 6.酒旨し月の光に照らされて       2点(特1)
 7.長らえて八十路をたどる秋の月     1点
 8.里帰り北斎展の富士の山        1点
 9.剣の肌を滑り降る紅葉かな       0点    降(お)る
10.指触ればぼろぼろ零る零余子かな    1点
11.満月やお伽噺の始まりぬ        4点
12.かくれんぼ蜘蛛の巣はらい毬拾う    1点
13.白桃に爪で刻みし頭文字        1点
14.夕紅葉今を限りと散り初むる      2点
15.木犀の零るるままに急ぐ人       1点(特1)
16.ふる里や左回りの鰯雲         3点(特1)
17.徒然に新蕎麦もとめ隠里        1点
18.青空を切り裂く鵙の初音かな      3点
19.朝陽差す色付き始む柿畑        0点
20.手をつなぎ紅葉連山愛讃歌       1点
21.それぞれの生きざまあるか虫時雨    1点
22.小鳥來る旅の話を聞かせてね      2点(特1)
23.着飾るも恋も叶わぬ菊人形       1点
24.鐵の汽鑵車眠る大花野         1点    鐵(くろがね)
25.残照の林檎たわわに旅の空       3点(特1)
26.ひんやりと朝顔五つ秋深し       0点
27.敗荷の百態の様動かざる        3点(特2)
28.柿の木の鴉一鳴き実がポトリ      0点
29.だんじりと稲穂がゆらり通学路     0点
30.白球の一筋清か霧の朝         1点
31.返すべき言葉の無きや紅葉散る     3点
32.朝まだき尾花の揺れもなかりけり    2点
33.いさかいの解けて秋茄子嫁と食う    3点
34.夫婦して秋の夜長の指相撲       3点
35.手水鉢まだ温かき秋の夕        1点
36.覚えたての化粧かわいい梅もどき    2点

◇.特別参加者(美代子さん)の特選句
15.木犀の零るるままに急ぐ人       1点(特1)
27.敗荷の百態の様動かざる        3点(特2)


◇.望生の特選句
 ※.宵闇や楡の梢に星の華         4点(特1)泥亀
 ◆.充分に生きて踏みゆく木の実かな    2点(特1)美代子
27.敗荷の百態の様動かざる        3点(特2)


◇.参 考
 ①選句方法:7句選、内1句を特選とする。
 ②参加者数:9名 欠席投句:6名 15名×3句=45句
 ③初参加者:1名

◇.その他
 ①俳句の鑑賞等は、時間のある時ここに書きます。ご質問等もここ
  でお願いします。

 ②季語ダブリの句があります。できる限り季語は一つとしたいとこ
  ろです。具体的には、鑑賞や添削のところで書き込みます。
 特別参加者(泥亀)さんへ
  良かったら皆さんの俳句鑑賞や添削等よろしくです。
 あまずみさんへ
  お気づきの点などご指導方よろしくお願いします。

                           
(以上)

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[107] 有難う御座います

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年10月 8日(日)22時24分9秒   通報   返信・引用

宜しくお願いします。

現代俳句協会より40年在籍の感謝状を授与されました。

嬉し恥ずかしの今日此の頃でございます。



[106] Re: 15日の句会について(2)

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年10月 8日(日)19時50分52秒   通報   返信・引用   編集済

 泥亀さん、皆さんこんばんは

 泥亀さん!本日FAXを受領しました。欠席投句させていただきます。

                              (望生)

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[105] Re: 15日の句会について

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年10月 7日(土)22時38分39秒   通報   返信・引用

 泥亀さん、皆さんこんばんは

 泥亀さん!お知らせありがとうございます。

 FAXの件了解しました。預かりました俳句は当日参加しておきます。
当日の皆さんの俳句等は、ここにご紹介させていただきます。また鑑賞な
どよろしくお願いします。
                             (望生)

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[104] 15日の句会について

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年10月 7日(土)12時37分57秒   通報   返信・引用

当日、地域の自治会の常会のため出席できません。
悪しからず、御免なさい。
後ほど望生さん宛にFAXで不在投句します。
宜しくお願いします。
句会の皆様によろしくお伝えください。

                泥亀 拝



[103] 鑑賞・添削有難う御座います。

投稿者: くらさん 投稿日:2017年 9月22日(金)19時57分2秒   通報   返信・引用

あまずみさん、有難うございます。実は親しい友人の追悼句なんです。句会に投句すれば、シャッフルされて
関連性が出ませんが、3句並列にしますと~うまく鑑賞していただいて有難うございます。
 亡くなってから随分とたつんですが、秋になって感傷的になりました。亡くなる一週間前に数人で飲んでいたのですが、奥さんから主人が帰らぬ人となりました~連絡を受けてすぐにお悔みに行ったのですが、寝ているようでした。早く起きて、ちょっと飲もうよ。という感じでした。
 望生さん、添削有難うございます。
 何は然れど(なにはしかれど)の7音で読んだ積りです。亡くなった事は忘れて、ドレミファソで歌でも歌って明るく過ごそうという意味でした。無理ですかね。



[102] クラさん

投稿者: あまずみ 投稿日:2017年 9月20日(水)00時30分50秒   通報   返信・引用

倉さんの三句…から連想されるのは最近
倉さんの友人が亡くなられたのではないの
かと、思えてしまうのです…?
そのように読めば……岸の二人    秋惜しむ
行く秋   友語らずに……何れは然れど ドレミファソ
此岸から彼岸へと旅立たれた友への追悼句
のような気がしてならないのです……??
違ったらゴメンなさいですが~~俳句としては
上手く出来ていると思います…。!



[101] Re: 9月句会

投稿者: 椋本望生 投稿日:2017年 9月18日(月)21時12分8秒   通報   返信・引用

 くらさん、皆さんこんばんは

 くらさん!コメントが遅くなってすみません。休日出勤お疲れさまでした。
梔子句会は中止しましたが、結果からすれば雨も風も弱く実施できた様ですが
警報やら、注意報が発せられたり交通機関も乱れていたようなので悔いはあり
ません。10月の句会を楽しみにしています。

 ところで、くらさんらしい句ですね。どれも面白いです。望生なりに鑑賞や
ら、添削などコメントさせていただきます。

 ・犬連れの岸の二人や秋惜しむ
      ↓
 平凡なようですがこれはこれで良いと思います。この句の場合、季語を変え
てみる手がありそうです。秋惜しむ~のような時候の季語より、動詞系の動物
季語
を持ってくるとどうだろう?

      ↓
※・犬連れの岸辺の二人蛇穴に
      ↓
 や切りで二人を強調しなくても体言切れで十分かと・・・。好き嫌いかな?
他にももっとふさわしい季語があるかもです。皆さんどう思われますか?


 ・行く秋や友語らずに地平線
      ↓
 地平線~とは大きく出ましたね。中七が、友語らずに~ですから、このよう
に離れた措辞は正解かと・・・。つい尽き過ぎた下五になり易いからです。季
語も良いと思います。


 天高し何は然れどドレミファソ
     ↓
 中七は、何は然れど(いずれはされど)の七音ですね。「何れ」は代名詞、
副詞の意味も持っていますが、この句の場合は、どのみち、何にしても・・・
みたいに解釈しても良いですね。また、「然れど」は接続助詞ですね。けれど
も、しかし・・・みたいな意味ですね。下五の「ドレミファソ」も良いですが
天高し~は、天文の季語ですから抽象的な措辞です。それに、中七も・・・。
そして下五も抽象的過ぎ
ます。どこかに具体的な措辞の欲しいところです。

 上五の季語を生活の具体的な季語としてはどうだろう?例えば、「温め酒」
「濁酒」
みたいな具体的な季語を・・・。皆さんどう思われますか?
     ↓
※・温め酒何は然れどドレミファソ
※・濁酒何はともあれドレミファソ


 
この調子でどんどん詠ってください。私のコメントに補足や、疑問があれば
ここに書いていただくとありがたいです。いろいろ議論したいところです。あ
くまで原句を尊重して添削してみました。
                               (望生)

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[100] 9月句会

投稿者: くらさん 投稿日:2017年 9月16日(土)14時59分6秒   通報   返信・引用

今日は、ビルの電気工事の最終で、蛍光灯のLDE化です。立会で出社しています。
明日は梔子句会の例会なんで、欠席投句を考えていましたが、中止の連絡をうけました。
又、台風が来るんですね。招かざる客なんで、それて欲しいですが~~
最近は、ハリケーンでの大きな被害も~~何処かの国が空へ変な物体を立て続けに飛ばす
から、宇宙も怒っているのではないですか。
 欠席投句する予定の3句です。投稿しますので、添削を宜しくお願いします。

・犬連れの岸の二人や秋惜しむ

・行く秋や友語らずに地平線

・天高し何は然れどドレミファソ

以上、お粗末様でした。



[99] お知らせ拝受いたしました。

投稿者: 泥亀 投稿日:2017年 9月16日(土)13時23分43秒   通報   返信・引用

お知らせ拝受しました。
来月はできる限り参加します。
その節は宜しくお願いします。
             泥亀 拝。


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