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2008年12月27日伊勢ヶ浜部屋の餅つきに行って来ました。
去年は部屋の新築中のため餅つきはお休みでたが、今年は27日の午前中に行われました。
私は名古屋からの参加でしたので錦糸町の相撲部屋には10時頃着きましたが、観客は はや帰る人、新しく参加する人で部屋はごったかえしておりました。外では伊勢の花がついたお餅にミカンを添えておりました。部屋の中に入ると 親方と聡ノ富士が来客のcheck。私も名前を当日の参加者ってところで書かされました。女将さんと親方のお子さん達と安壮富士のお嫁さんは男の子を連れてお手伝いをしておりました。親方の旭富士時代の元付け人をしていた 浪さんと安佐夫さんが真っ白になりながらつき上がったお餅を丸めておりました。そして土俵下では日馬富士、安美錦、安壮富士は餅つきをしておりました。白回しは関取だけに許されますが、何故か 痩せて、みっともない元力士の安達富士だけが白回しをつけていました。そして若い人達<青馬、誉富士、安扇富士、北斗、雷凰、椿富士、土佐光、大日富士、一富士、富栄とか>が二手に分かれお餅をついておりました。部屋では適当に故郷に帰らざる得ない人とか、当日の協会の仕事のある人とか、まちまちでしたが、はや部屋の統制がとれているようで、本当にすばらしい統制ぶりでした。
そして観客は見るだけでしたが、時折お餅をつきたい人がでてきて餅をつきましたがその力強さには若い力士達とは 比べものになりませんでした。そして横には樽酒が用意されており、若い衆達がつき上がったお餅を添えて、serviceします。当日だけは若い人達にもお酒を飲むことが許されており、お餅を付きながらの酔っぱらったサービスです。そして力士達も酔っぱらってしまい、連れてきた安壮富士の男の子など抱き上げるやらでワヤの状態でしたが、その男の子<1才一寸>も泣きだしはしませんでしたし、さすが力士達も落としはしませんでした。
私は美味しい樽酒に酔っぱらってしまい、親方には心配して知るといけませんが 転んで擦り傷を負ってしまい、ほうほうの体で名古屋に帰って来ました。
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