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2月3日付の新聞は各紙の地方版でIruCaを紹介。地元の四国新聞ではことでんの真鍋康彦社長と真鍋武紀知事らが通り初めするところのカラー写真を掲載。デビューカードを1番に買ったのは横浜市から来た男性会社員。「バッグに入れていても感知してくれるので、楽に改札を通ることができる」と早速体験。
一方、朝日新聞の地方版には初体験のICカードに戸惑いながら、改札機を通る利用者のカラー写真を掲載。三木町の主婦は「最初は戸惑うと思うけど、小銭を用意して切符を買う必要が無くて便利」と語った。
毎日新聞では地方版のほか、経済面にも掲載。高松市内の会社員は「定期券だけではなく、乗車券としてそのまま使える機能もあり、小銭がいらず便利」と語った。この日は、瓦町駅にカードを買い求める市民が列を作り、夕方のラッシュ時間帯には、早くもIruCaを使って改札機を通るサラリーマンも見られたと報じている。
そんな中、2月4日付の四国新聞には「IruCa」の回数割引表示に不適切な表示があったとして、ポスターやパンフレットを3日までに回収していたことが分かった。利用回数に応じて5101520%と割引率を表示しているが、実際には割引料金計算時に生じた10円未満の端数を一部を除いて切り上げているため、割引率と割引額にズレが生じることがある。大半の区間は割引率に達せず、利用者に誤解を招きかねない表示となっていた。
対応策として、4日より約款付きのガイドブックに割引率の計算例や端数を切り上げる説明文を挟み込む措置を取っている。ことでんでは割引率だけの表示をしていたことについて「値引きが分かりやすいようにと思ったことが逆に誤解を招くことになってしまった。本当に申し訳ない。」としている。
不適切な表示があったことについてですが、導入してわずか2日で対応したので対応は早かったと思います。しかし、既にIruCaを買った人には説明文を手紙で送るべきだと思います。デビューカードを買った人以外は原則的に申込書に住所や氏名を記入しているのでそう言うこともできると思います。ただし、割引運賃に関しては現行通り変更はありません。
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